2006年4月22日 (土)

小規模なたこ焼きパーティー

昨日、息子が「たこ焼きパーティーやろ~よ~。」と言い出した。

「そんな急に言われてもお家に材料そろってないから今度にしようね。」私は優しく言ったつもりなのになぜか息子はキレた;;「な~んで~。今日じゃないとやだぁ~。今日~今日~絶対今日~や~る~の~。」うるさいなぁ。そんなのいつでも出来るでしょ!何でそんなにこだわるの?と思いつつ「しょうがないなぁ。わかったよ。」といってしまった。どうしても甘くなってしまう。このためにわざわざスーパーまでたこと粉を買いに行った。よしやるか!!と気合を入れる私。でも作るのは私ではなく娘だ。娘は我が家で一番たこ焼き作りがうまい。別の名をたこやき奉行・・・。息子はおもちゃで遊んでいる。ちょっと待った。・・・。ふざけるな!!!!さっきまでさんざんダダをこねてたヤツがおもちゃで遊んでいるだと?????ちゃ~ぶ台返~し!!誰のためにこんな小規模なパーティーを開いてやってるんだ!!私はあきれた。Cimg2908_2             

手順はいたって簡単!!材料を切って混ぜてプレートに流し込む・・・。あとは普通にクルクルひっくり返せばOK!!だがしかし!!!甘く見てはいけない!!これには瞬敏なるテクニックが要求される。また、返すタイミングも難しい・・・。ほおっておけば真っ黒コゲ;だからといって早めに返すとぐっちゃり・・・・・。でも長年やっている娘はお手の物。はぁ・・・。

そして、あっつCimg2910_1あっつのたこ焼きの完成だーー!!今まで、むこうで遊んでいた息子も飛んできた。ソースに青のり、おかかをかけて、いただきま~す!!

みんな笑顔でたべている・・・とその時、またしてもわががまな息子が、ぼそっとつぶやいた。「キャベツがサクサクして歯にあたるよ!食べられない~!」

何だと~~~~~~!!わかった。じゃあキャベツ抜きのを作ればいいんだね。;;息子用に特注たこやきを追加して作った。息子の顔もやっと笑顔になった。

ほんと息子には、いつも振り回されっぱなしである。誰がこんな子に育てたのかあ?・・・・・私だ。まあ大きくなればもう少し聞き分けのある子になるだろう・・。        

かくして、我が家の小規模なたこ焼きパーティーは無事におわりを告げたのである。                                           

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